予測不能な運命(ノイズ)にいどめ 流星のロックマン3レッドジョーカーについて語る

皆さん、ハルピーです。

今回は流星のロックマン3レッドジョーカーについて語ろうと思います。

f:id:Kronos_Blog:20210216174105j:image

えっ?1と2吹っ飛ばしていきなり完結編の3から語るのかよ?!

とこれを読んでる人の多くはそう思ってるかもしれませんが一応理由はあります。

 

まず1はドラゴン版はクリアしたのですが友達から貰ったレオ版はまだジェミニ編(くっそしんどい)で止まっておりどうせならレオもクリアしてから書こうと思っています。

2はシノビ版でプレイしてますがHP不足のためラ・ムーが倒せない状態。

 

以上のことから今回は3から書かせていただきます。それではいくつかのポイントに絞って流星3を語っていきます。

 

1.バランスの取れた遊びやすさ
流星3は前作から大きく変わった点があります。

まずバトルカード。前作ではスターフォースやトライブなどでパワーアップした状態じゃないと横列に並んでるカードは選べませんでしたが、今作から最初から横列のカードも選択できるようになりました。

また新たに3マス穴に変えるディバイドラインやフィールドを削るダブル(エリア)イーターの登場によりフィールドを自分の有利な状況に変形させることができ、より多くの戦術で戦えるようになりました。

f:id:Kronos_Blog:20210216180558j:image

そしてこちらの画像をご覧ください

f:id:Kronos_Blog:20210216181221j:image

左は2のプレイ画面で右は3のプレイ画面です。

3からマップ移動時の画面が上に表示されたことによって2まであったタッチペンを使ったイベントが無くなりました。

これによりストレス無くボス戦まで行くことができました。(1のジェミニのイベントはまじでめんどかった…)

このように3ではシステムが大きく改善されたため個人的にはとてもプレイしやすかったと思います。

 

2.ノイズチェンジ&ファイナライズ

そして本作最大の魅力1つ目はノイズチェンジ。

f:id:Kronos_Blog:20210216184857j:image

ノイズチェンジはストーリー後半まで進めると使えるようになり、様々な能力を持つロックマンで戦えるようになります。

デメリットとしてノイズチェンジはランダムで発生するため自分では選べない(一応選べる方法はある)、バージョンごとによって発生しやすいノイズチェンジが異なるなどがありますが使いこなせば自分のバトルスタイルを極められる点が魅力的なところ。

そして2つ目はファイナライズ

f:id:Kronos_Blog:20210216190007j:image

ファイナライズはノイズ率と言う数値が200%以上に達した時に発動可能。強力なカードを使えるようになり一発逆転を狙うことができます。

またファイナライズ発動時のノイズ率が高いほどより強力なカードが使えます。

レッドジョーカーの利点はのけぞりを受けないスーパーアーマーや状態異常を受けない防御に特化しています。

ただ必殺技がゴリ押しタイプなので状況次第ではダメージが入らない場合もあるのでそこが使いづらいところはありましたね。

レッドジョーカーはギリギリまで粘って戦える人向けの形態ですね。

 

3.ノイズ改造ギア

流星3を語るに欠かせないアイテムがあります。

それが…

f:id:Kronos_Blog:20210217065306j:image

こちらのノイズ改造ギアと言うカードです。

ノイズ改造ギアは別売りのカードでDSの下画面に穴が空いてる順番にタッチすることでロックマンを強化することができます。

ただこちらのカードは現在高騰しており入手が困難になっています。(流星関連はなぜこんなにも高騰する物が多いんだ…)

なので現在改造ギアを使うには

 

①まずDSの下画面に合わせて紙を切る

②ネットでA〜Tまでの穴の位置を調べる

③穴が空いてる改造ギアを参照に紙にA〜Tの文字を入れる(3初回特典を持ってる人はそれを紙に重ねて文字を入れる)

④ネットで各カードの位置を調べて入力

 

これでノイズ改造ギアが使えるようになります。

クリア後のストーリーはブラザーバンドを結んでない人はキツいところがあるので使うことをおすすめします。

あと(例のごとく高騰してるため)金持ってる人はシークレットサテライトサーバーを買うことをおすすめします。この本で自分が使いたいノイズチェンジも選べるようになります。

 

4.ストーリー

f:id:Kronos_Blog:20210217072154j:image

さてシステムの話はここまでにしてストーリーについて語ろうと思います。

本作は電波技術が最高に発展した世界が舞台で電波技術が発展してしまった代償として戦争が起きてしまったり、ノイズと呼ばれる副作用が起きそれを利用する敵組織に立ち向かうー

と言った感じです。

本作のストーリーで印象に残ったのはやはり電波技術が高度に発展した代償が大きすぎた。という点ですね。

技術が発展するには何かしらの代償が起きるというのは現代にも通じるものがあるんじゃないかと思いました。

また3作に渡り大きく成長していった主人公スバルとウォーロック、そして仲間たちの絆はとても感動的で特にラストシーンは要必見です!

 

5.まとめ

以上流星3について色々語ってきましたがいかがだったでしょうか?

流星3はシリーズの中で最も完成度が高かったのですが残念なことにシリーズの中で1番売上数が低く流星3以降、長い間ロックマンシリーズの新作は発売されてないという残念な結果で終わってしまいました。

また現在では流星シリーズは続編が登場する望みは絶望的で、DSの下画面を使用してたためSwitchやPSなどの移植も出るのにどれくらい時間がかかるのかがわからない状況です。

なのでその時が訪れるまで今流星シリーズのファンにできることは流星シリーズの魅力などを語り継ぐことなんじゃないのかなと思います。

 

では今回のブログはここまでです。

かなり長文になってしまいましたが最後まで読んでくれてありがとうございます。

では、また次回のブログで✋

絆で強くなる物語「流星のロックマンシリーズ」

みなさん、ブログではお久しぶりですね。

どうもハルピーです。

無事第一志望の大学に受かったことやウルトラマンZ完結など書きたいことは山ほどありますが今回は

 

f:id:Kronos_Blog:20201219140641j:image

ゲーム流星のロックマンシリーズ(以下流星シリーズ)についてこのブログで語ろうと思います。

今回のブログでは1〜3について書きますが各キャラやストーリーなどと言った詳しい紹介はまた別の機会ということで。

そしてバージョンについては私が購入したバージョンで紹介します。

 

流星のロックマンシリーズとは?

まずは流星シリーズについて簡単に説明します。

流星のロックマンは2006年にDS用ソフトとして発売され全3作(バージョン違い含むと計7作)が発売されました。

カードやフォームチェンジを駆使してのバトルや主人公達の成長ストーリーが魅力的な作品で現在でもファンからの続編を望む声が多く、根強い人気を持つゲーム作品です。

 

本作の世界観

流星シリーズの物語の舞台は電波技術が発展した未来の世界です。

1にはトランサー、2はスターキャリアー、3ではハンターVGと言う通信端末が各シリーズのキーアイテムとして登場します。

3つとも機能は異なりますがブラザーバンドと言うシステムが共通で搭載されています。

このシステムはゲームのキャラやリアルの友達とブラザーを結ぶことでロックマンが強くなるシステムで物語でも大きな役割を果たします。

では本題の1〜3について語っていきます。

 

流星のロックマンドラゴン

f:id:Kronos_Blog:20201219144349j:image

シリーズ1作目にして原点。

はっきり言うとストーリーが

 

3作の中で1番暗いです。

しかしただ暗いだけではないのです。

本作の1番の魅力は主人公のスバルを含む登場人物は暗い過去や事情を背負っていますがそれを乗り越えて前へ進むのが本作の1番の魅力です。

引きこもりで暗い性格だったスバルもロックマンとして戦っていくうちに人として成長していく姿は感動します。

 

流星のロックマン2ベルセルク×シノビ

f:id:Kronos_Blog:20201219145306j:image

シリーズ2作目でベルセルク、シノビの2バージョンが収録されています。

2での1番の特徴は新たなパワーアップシステム、トライブです。

トライブはストーリー中で手に入れられるアビリティを装備することで最初からパワーアップした状態で戦えます。

さらに別バージョンをプレイしてる人とブラザーを結ぶことでさらに強力なダブルトライブやトライブキングで戦うことができます。

f:id:Kronos_Blog:20201219150743j:image

 

しかし、残念なことに本作はマップ移動がとっっっっっても面倒くさく、また敵も前作よりかなり強くなっているので入念に準備をしないとても苦戦します。

実際に私は2はラスボスが強すぎてクリアできてません…(泣)

 

しかしスバルのブラザー1人ずつにスポットを当てたストーリーやロックマンのヒーローとしての苦悩、トライブしたロックマンUMAをモチーフにしたボスキャラのデザイン、そしてゲームタイトルのBGMなどはとても最高です。

 

流星のロックマン3レッドジョーカー

f:id:Kronos_Blog:20201219152941j:image

シリーズ完結作でバトルシステムの完成度が高く、ストーリーも最終章として相応しい内容となっています。

本作ではバトルの戦略が増えクリア後のやり込み要素も充実な作品。

そして1番の目玉はノイズチェンジとファイナライズ!

ノイズチェンジは特定の敵と戦うことでランダムでロックマンの姿と能力が変わるシステム。

これにより自分にあったスタイルでバトルをすることができます。

そしてファイナライズはバトル中に表示されるノイズ率という数値が200%に達すると発動可能。絶対絶命の状況でも一発逆転を狙えます。

またストーリーも最高に熱く、感動するので要必見です!

f:id:Kronos_Blog:20201226205817j:image

 

まとめ

流星シリーズは1では暗い性格だった主人公スバルが仲間達と共に成長していく過程が素晴らしくキャラクターの成長物語が好物な私には十二分に楽しむことができました。

また3までプレイすると最初は慣れなかったバトルも慣れてきて自分もスバルと同じように成長したなと感じるようになりました。

流星シリーズは1は中古で低価格で買えますが2、3は約1500〜3000円以上と高騰しておりなかなか手に取りにくいと思いますが1だけでも買って遊ぶ価値が十分あります。

なのでこのブログを読んで流星シリーズに興味を持ちソフトを買ってくれたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。また次回のブログでお会いしましょう。

 

P.S.
流星1〜3までのソフト単体と別シリーズだが流星のロックマンも登場するエグゼOSSの詳しい感想等は今後時間があったら書く予定です。

 

ハルピーの好きな〇〇〇紹介 アニメ編

えーみなさんブログではお久しぶりですね

どうも、受験が近いこの時期に円形脱毛症に悩まされてるハルピーです。

今回はですね好きな〇〇〇紹介!と言うことで普段あんまTwitterでは言わない好きなものをこのブログで紹介するシリーズでその第一弾ということで今回は好きなアニメについて紹介して行こうと思います。

f:id:Kronos_Blog:20200921190452p:image

紹介する前に3つの注意点。

1つ!今回紹介するアニメは一部全話完走してないアニメもあるのでそのアニメは未完走としてタイトルの隣に(未)をつけます。

 

2つ!!次に今回は好きなアニメ紹介ということで紹介したい作品が多いので簡単な説明になってしまいます。

 

そして3つ!!!好きな作品がシリーズ物になってる作品もあるので偏りがあります。

 

以上この3つを踏まえた上で今回のブログを読んでください。それじゃあ行くぞォォォ!!!

 

1.チャージマン研!

f:id:Kronos_Blog:20200921191332j:image

はい、まずはチャー研です。古参のフォロワーさんは知ってる通り私はチャーケニストです。

このアニメの特徴とも言える独特なセリフの言い回し、手抜き感満載の作画や音楽に想像の斜め上を行く超展開に見事はまりましたね。

とにかく色々凄すぎて面白い。この一言に限ります。

 

2.アイシールド21(未)

f:id:Kronos_Blog:20200921191823j:image

私が1番ハマったスポーツアニメです。

このアニメは主人公の小早川瀬那を始めとする高校生達が自分の個性や特技を生かしてアメフトに打ち込み、クリスマスボウルと言うアメフトの大会に出場を目指すアニメです。

特に野球部のレギュラーを目指していたモン太と言うキャラがアメフト部に入るまでの経緯と

巨神ポセイドンと言うチームと戦う話がくっそ好きなんですよ…

 

3.ワールドトリガー

f:id:Kronos_Blog:20200921192850j:image

父親と共にハマったジャンプ作品です。

このアニメはジャンプでは珍しいチームで戦うアニメで、チーム物=キャラが多いので個性豊かなキャラがむっっっっっっっちゃ出てきます。ちなみに私の推しのチームは嵐山隊でキャラだと陣さんが好きです!

チーム戦という事を活かした戦略戦も魅力の1つです。

 

4.デジモンアドベンチャー

f:id:Kronos_Blog:20200921193539j:image

神アニメ!

この一言につきますね。私が今年1番ハマったシリーズと言っても過言じゃないです。

1番魅了された点はやっぱり子供達とパートナーデジモンが大人のいない世界で仲間たちとぶつかり合い、バラバラになるたびに子供達やデジモンとの友情や絆を深めていき成長していくところなんですよね…

 

その過程があるからこそ、最終回でのパートナーデジモンとの別れのシーンがすごい感動するんですよね…

f:id:Kronos_Blog:20200921194142j:image

正直デジモンで最終回とbutter-flyしか語れないやつって本編みてなさそう(小声)

 

5.デジモンアドベンチャー02

f:id:Kronos_Blog:20200921194548p:image

最高の神アニメ!!!!(大声)

正直前作よりも好きかもそれないです()

02は太一やアグモンを始めとする前作キャラの登場はもちろん、進化のバリエーションが増えたり進化時の挿入歌が進化パターンによって異なったりと前作より進化してるんですよ!!!(早口)

特に私が02で1番好きなポイントはデジモンカイザー(↓コイツ)

f:id:Kronos_Blog:20200921195211j:image

という序盤の敵キャラが主人公達との出会い、そしてパートナーデジモンのワームモンと共に本当の自分を取り戻す様に変化していく過程がくっっっっっっっっそ好きなんですよ。私は彼こそが真の主人公と捉えています。

とにかくみんなデジアドと02見てくれ

 

6.機動戦士ガンダムZZ(未)

f:id:Kronos_Blog:20200921200116p:image

Zガンダムの続編で本作は前作の主人公カミーユシロッコの最終決戦が終わったすぐ直後に物語が始まるという続編物では珍しく空白期間がほとんどない作品です。

この作品前作のZよりも作風がギャグっぽく、明るいという私好みの作品なんですよ〜

なので正直ZよりZZの方が好きです。

あとヒロインがみんな可愛いです。私の推しヒロインはルー・ルカエルピー・プルですね。

それとゼータガンダムとMk-Ⅱ、百式の前作のMSもガッツリ活躍するもナイスです。

 

7.戦姫絶唱シンフォギアシリーズ

f:id:Kronos_Blog:20200921201347j:image

 

最強のアニメ!!!!!!!(大声)

 

 

いやぁ〜〜このアニメはですね、まじですごいんですよ…(くそでかため息)

本作の特徴はシンフォギア奏者が唄いながら戦うのはもちろん、頼れるOTONA達や想像を絶する超ぶっ飛んだシーンに1度聞いたら忘れられない名(迷)セリフの数々…とにかく言えることはただ一つ

 

f:id:Kronos_Blog:20200921204050p:image

 

戦姫絶唱シンフォギア、最高に熱いアニメなので是非みてください!!!!

と言いたいのですが全部で5期もあるのでなかなか見れない…と言う人もいるはず…

 

だとしても!!

 

1期(全13話)だけでもいいので戦姫絶唱シンフォギア是非見てみてくださいッッ!!!!!!!

 

最後に

え〜とりあえず今回はここまでです。

気が向いたらまた第二弾、第三弾と書いていこうと思います。
もしなんかリクエストが終わったらコメントやTwitterで送ってくれたら嬉しいです。

また本来ならリライズのブログを書こうと思ってたのですがリライズは2周目し終わったら書こうと思います。

それではまた次回のブログで!

 

 

p.s.

これ書いてる時番組の企画で弘中アナ密着がやってたけどやっぱ弘中アナかわえええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!

少年は守るべき者のために戦う「機動戦士ガンダムSEED」感想

それでも!守りたい世界があるんだ!!!!!

 

皆さん、たどり着く場所さえもわからないハルピーです。今回はですね機動戦士ガンダムSEEDの感想&紹介をして行こうと思います。

f:id:Kronos_Blog:20200825170416j:image

 

機動戦士ガンダムSEED(以下SEED)は21世紀のファーストガンダムとして2002年に放送され、10年後の2012年には作画修正、新規カットを追加したHDリマスター版の放送と配信がされました。今回は最後の3話以外はリマスター版で視聴しました。

 

また、本作は21世紀のファーストガンダムと呼ばれているだけあってファーストを意識したキャラやストーリーの展開が見られるのも本作の特徴です。(ファーストは総集編三部作しか見れてないのでご了承を…)

 

あらすじ

物語の舞台は遺伝子操作によって生まれたコーディネーターと遺伝子操作されてない人間、ナチュラル。この2つの種族が戦争をしている世界、C.E.(コズミック・イラ)。

中立国のコロニーに住んでいるコーディネーターの少年キラ・ヤマトはある日、コーディネーターによって構成された軍事組織ザフトのMS強奪作戦に巻き込まれます。そこでかつての親友であったアスラン・ザラと再開。

f:id:Kronos_Blog:20200825173349p:image

f:id:Kronos_Blog:20200825173403p:image

この件をきっかけにキラは唯一奪われなかったMS、ストライクのパイロットとして友人達と共に地球連合軍の一員となり、ザフトとの戦いに巻き込まれかつての親友だったアスランと敵対することになります。

 

そしてそこには多くの出会いと別れ、葛藤、コーディネーター誕生の秘密が彼を待ち受けていたー

 

本作の魅力

本作の魅力の1つは主人公のキラとアスランの変わっていく友情です。

戦場でかつての親友としてではなく、敵として再開したキラとアスランは戦場で葛藤しながら戦います。

そして、お互いの仲間を失ったことで初めて殺意を剥き出しにして戦いアスランは自分のMSを自爆くします。

f:id:Kronos_Blog:20200826093504j:image

これによりアスランはキラが生きているとは知らずに自分の手で親友を殺めてしまい後悔します。

その後、キラと再開し共に戦うことを決め、友情を少しずつ取り戻して行きます。

 

f:id:Kronos_Blog:20200826094412j:image

個人的にキラとアスランの友情の変化で1番グッときたのは「38.PHASE-40 暁の宇宙へ」でキラ(フリーダム)が初めてアスラン(ジャスティス)の手を取ったところですね。

2人の友情がとても深まり、挿入歌の暁の車がいい味を出してこの場面最高に好きなんですよ…

f:id:Kronos_Blog:20200826095933j:image

このように戦争によって引き裂かれた2人の友情が取り戻していくところがSEEDの注目ポイントですね。

 

ファーストガンダムとSEED

先程書いたようにSEEDはファーストガンダムを意識した展開やキャラがあります。

ファーストとSEEDでは以下のような共通点があります

・敵の攻撃に巻き込まれた主人公がガンダムを操縦し、敵の機体を撃退

・白い戦艦があり(ファースト→ホワイトベース

SEED→アークエンジェル)避難した人が乗ってる

・主人公の友人も艦内のクルーとして働く

ガンダムの大気圏突入

・地球到着後の砂漠での戦いなど

 

またキャラとしては今回はアンドリュー・バルトフェルドを紹介します。

バルトフェルドはファーストで言うランバ・ラルの立ち位置にあたるキャラでランバ・ラル同様砂漠で主人公と出会い、戦います。

f:id:Kronos_Blog:20200826101709j:image

バルトフェルド

「戦争に明確な終わりのルールなどない」

と言いキラや視聴者に強い印象を与え、ランバ・ラルアムロ

「貴様が勝ったのではない!モビルスーツの性能のおかげだという事を忘れるな!」

と言い残しアムロにとって大きな存在になります。

この2人に言えることは主人公よりも長く戦場いる大人だからこそ言えるセリフであり、強く心に残るんですよね。

 

こう改めて整理してみるとSEEDが21世紀のファーストガンダムと言われてるのも納得できる。

 

残念だった点…

最終的な感想を言う前に1つ、SEEDを見てて残念だった(言うか苦手な)点があったので書かせてもらいます…。

それはー

 

f:id:Kronos_Blog:20200826104801j:image

f:id:Kronos_Blog:20200826104805j:image

 

回想シーンでやたらと同じキャラの死亡シーンが流れる…

 

物語の中盤でアスランの仲間であるニコル、そしてキラの友人であるトールが死亡します。(先程書いたキラとアスランの2人が殺意を剥き出して戦うことになった原因)

この2人の死は物語の中で大きな出来事だと言うことは痛いほどわかるんですがそれでもくどいと感じましたね…。

ニコルに至っては同じ回で3回くらい回想シーンで死んでたし…さらに続編の種運命でもニコルの死亡シーンが流れるらしいので正直残念ですね。色んな意味で…

 

感想

全体の感想としてはとても良かったです。

遺伝子操作によって生まれたコーディネーターの存在を認めようとせず、差別される世界で生まれたキラが互いを認めようとしないコーディネーターとナチュラルの戦いに巻き込まれ、何度も守りたい物を守れず泣き、怯えてたキラが「FINAL-PHASE 終わらない明日へ」で親友のアスラン、戦いで出会った仲間達、そしてキラが守りたかった世界を守りぬいたことで涙を流したのは感動しました。

 

これで今回のブログはここで終わりです。

ガンダムSEED、最高の作品でした。

次回はビルドダイバーズリライズについて書こうと思います。それでは次回のブログで!

 

f:id:Kronos_Blog:20200826111719j:image

 

ガンダムSEED第1話

https://www.youtube.com/watch?v=xQfUchoBq2A&feature=share

 

まるで将棋だな アニメ「異世界はスマートフォンとともに。」感想

みなさんどうもハルピーです。

これからはこのブログで特撮作品、アニメ、映画の感想や紹介をしようと思います。

 

それでは早速今回紹介する作品はーf:id:Kronos_Blog:20200823080310p:image

アニメ「異世界はスマートフォンとともに。」です!

通称イセスマと呼ばれており、このアニメの原作は2013年から小説投稿サイト、小説家になろうで連載され著者は冬原パトラ先生です。

f:id:Kronos_Blog:20200823080827p:image

ちなみに先日、冬原パトラ先生にブロックされてたことが判明しました( ^∀^)

 

恐らくTwitterでイセスマ面白くないと言ったのが原因ですね。私はこの件で冬原パトラ先生が嫌いになりました。

 

話が外れてしましましたね。それではこのアニメのあらすじ、感想を言ってきます。ちなみに原作の小説は読んでないし、今後おそらく読むつもりもないのであくまでアニメ単体としての感想を書くのであらかじめご了承を。

 

あらすじ

f:id:Kronos_Blog:20200823082159p:image
f:id:Kronos_Blog:20200823082115p:image

物語は主人公の望月冬夜が雷に撃たれ、天界で神様と対面するところから始まります。

神様曰く、誤って雷を落としてしまいそのせいで冬夜が死んでしまったのこと。

神様はそのことを詫び冬夜を好きなものを1つ持っていける、全ての魔法が使えるようになることを条件に魔法が使える異世界へ転生させます。

これに対して冬夜は当然ブチ切れ

 

ません…。神様の言ってることを何も疑問に思わずすんなり受け入れた上、前の世界で未練もないよう…。

そして異世界でもスマートフォンを使えるようにしてもらい異世界転生します。

そしてそこで出会った女の子達と共に冒険します。

 

感想

まず、全体の感想としては

良くも、悪くもクソアニメ

この一言に尽きます。

 

まず良い(面白かった)点は、主人公の冬夜が魔法で無双チートしてるところです。

最初は何の努力もせず、チート能力を手に入れたので好きになれないと思ってたんですが逆に

 

チートすぎて敵をバッタバッタ倒したり、事件や問題を速解決してくれる

 

おかげで物語がスムーズに進むし、無双すぎるのがだんだんと面白く感じました。

f:id:Kronos_Blog:20200823085118p:image

またスマートフォンと連動させて魔法を使うところも新鮮な感じがしました。

 

さて次に悪い(面白くなかった)点を言います…(クソデカため息)

まず、1つ目は先程冬夜が無双するところが面白いと言いましたがそのせいで物語がスムーズに進む代わりに物語に面白味がない…。

キャラが無双する分には面白いんですが困難に合わず、苦戦もせず、努力もしないので物語に面白味を感じない回が多かったですねー

 

2つ目はアイキャッチが多すぎる…

f:id:Kronos_Blog:20200823091504j:image

このアニメよくデフォルメ化されたキャラがやる◯◯◯劇場みたいな感じのショートコントみたいなアイキャッチが多すぎる上にそのコントがくっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっそ寒すぎるんですよね…

 

アイキャッチが流れるたびこんな感じでした

f:id:Kronos_Blog:20200823092309p:image

 

3つ目はヒロインに魅力を感じない…f:id:Kronos_Blog:20200823110425j:image

この作品ヒロインがたくさんいるのにヒロインのキャラに魅力を感じたのは2人だけなんですよね…(この2人についてはまた別の機会で書きます)

なんかこれと言った個性がないんですよね

あとヒロイン達がなんで冬夜が好きになったのかもいまいちよく分からない…

 

まとめ

以上がイセスマはよくも悪くもクソアニメだと思った理由です。まぁ個人的には2期は見たいようで見たくないですね。1回見れば十分ですね(ニコニコで見るなら話は別)。まぁなんだかんだで楽しめるところがあるので皆さんも機会があれば是非視聴してみてください。見る時はこのキャラが本編に登場する回まで見てください。

f:id:Kronos_Blog:20200823111731p:image

 

次回のブログではガンダムSEEDかビルドダイバーズリライズの感想になるのでよろしくお願いします🥺ではまた次回のブログで

 

異世界はスマートフォンとともに。

第1話「目覚め、そして異世界。」

https://nico.ms/so31547881?ref=other_cap_off

 

 

 

 

 

 

まるで将棋だな

仮面ライダークウガBEST EPISODE PART1

どうも、ハルピーです。

今回は自分が大好きな仮面ライダークウガについて書こうと思います。

f:id:Kronos_Blog:20190228195723p:image

自分が始めてクウガ(TV本編)を見たのは中3の時に図書館でDVDを見た時でした。

そして見事にハマりクウガ全話完走を目指し、去年公開された平ジェネフォーエバーの公開前日に無事全話完走しました!

今回はクウガで好きな話を4つ(2回に分けて)紹介します

 

1.EPISODE10 熾烈

f:id:Kronos_Blog:20190228195844j:image

この話は自分がクウガで1番好きなタイタンフォーム初登場回です。

タイタンフォームの初戦闘シーンがめちゃくちゃカッコいいんですよ…!

イカ種怪人のギイガの攻撃を受けながらもゆっくりと近づき一気にトドメを刺す!f:id:Kronos_Blog:20190228200346j:image

これは惚れましたね…

 

2.EPISODE20 笑顔f:id:Kronos_Blog:20190228202914j:image

この話はキノコ種怪人キノガの毒にやられ、アークルに宿してる霊石の力によって復活した雄介がみんなの元へ戻ってくる話です。

雄介が戻ってきてみんな笑顔になり、

雄介が一条さんになりすましたり、

ポレポレでカレーを食べる謎のスーツ集団…w

f:id:Kronos_Blog:20190228203922j:image

クウガの中では1番ほのぼのしてて好きです!

 

さて今回はここまで。残りの2つはまた次回で

 

便乗だ

みなさんどうも。ハルピーです。

この度流行りに便乗してブログを始めました。よろしくお願いします。このブログには主に自分が好きな特撮、漫画、アニメ、映画などについて書こうと思います。

近いうちに自分が好きな仮面ライダークウガについて書こうと思います。